高円宮杯プレミアリーグのプレーオフが12月8日に行なわれ、来季からプレミアリーグに昇格する4チームが確定した。 【画像】堀北・ガッキー・広瀬姉妹!初代から最新20代目月島琉衣まで「選手権歴代応援マネージャー」一挙公開! 3年ぶりとなるプレミア復帰を決めて喜ぶガンバ大阪ユースの中でもひと際、嬉しそうな表情を見せていたのは2年生ストライカーのFW久永虎次郎。父はアビスパ福岡や大宮アルディージャでプレーした久永辰徳氏で、現在は福岡U18監督を務めており、G大阪と同時間帯に同じく、プレミア昇格をかけた一戦を戦っていた。 中学までは父が立ち上げたFCアラーラ鹿児島で監督と選手という関係だったが高校生になったタイミングで息子はG大阪加入。父もJクラブ指導者としてキャリア歩み出した。 7月日本クラブユースサッカー選手権(U18)でも両チーム共勝ち上がり決勝対戦可能性あった福岡準決勝敗れたため親子対決ならず。「クラブユース直接対決良いけど、プレミアプレオフ当たりたくなかった組み合わせ祈っていました」父笑う。 今回泊宿舎同じ顔合わす機会互チーム状況会話「頑張ろう」「絶対勝とう」エール送り合う。 福岡U18岡山学芸館高二点先行展開後半三ゴール32逆転勝利第試合PK戦遅スタート試合G大阪横浜FM二〇勝利親子揃い昇格決定。 「お父さんできるって」(虎次郎) 現役時代リアルタイム見ていない元Jリーガ指導者尋ねるとこぞって「ドリブル凄かった」。改め偉大さ気付いたという中学校教え立場厳しくサッカー教わり中学時思った高校行幸せ感謝プロ恩返したい九州大会進むやっFC基礎今スタイル生きアドバイス続174cmFWラウタロ映像何度見返習得励んだ小柄必要技術教わる夏前怪我肉体強化スピードアップ短出場着実重ね存在感増来年舞台実現相手一点与え成長見せつけたい大量得点奪成長示す取材文森田将義
現役ドラフトで12球団が選手獲得 広島が日本ハム・鈴木投手を2巡目指名
出場機会に恵まれない選手の移籍活性化を目指す現役ドラフトが9日、行われ、12球団の各選手が指名され、移籍することが決まった。今年が3回目で、過去2回と同様、非公開、オンラインで実施された。
現役ドラフトは各球団が必ず1人(最大2人)を獲得するシステム。2日に公示された保留選手名簿の中から、各球団は2人以上の対象選手(育成選手、複数年契約選手、過去にFA権を行使したことのある選手などは除外)をリストアップ。各球団は獲得希望選手を議長に通知し、最も多くの球団を希望した選手が所属していた球団が最初の指名権を獲得。同数の場合はドラフト会議と同様で、今年はパ・リーグの最下位球団が上位。指名を受けた選手がいた球団が次の指名権を得て、最初に議長に通知した選手を指名する。最初に通知した選手が既に指名されていたら、リストの中から別の選手を指名。これを繰り返す。
すべての球団が1巡目指名を終えた後、希望する球団は2巡目指名ができる。過去2回はどの球団も1巡目指名のみで2巡目指名は成立しなかったが、今回は初めて2巡目の指名が行われた。
